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ファッションとスポーツ
”ふたつのスウェット”

一般的にスウェットというと綿や綿混のカジュアルなものを想像しがちですが、実はスポーツブランドが出しているスウェットには2種類あります。

実はこのふたつ、似ているようで全く異なります!

知らないと損をする?!スウェットのふたつの顔に迫ります!

<STEP.1>基本編

ファッション系とスポーツ系
スウェットのふたつの顔

現在、各スポーツメーカーが提供しているスウェットは素材で大きくふたつに分けることができます。それが、「綿」と「ポリエステル」です。

以下でふたつの違いを見ていきましょう。

POINT1. ファッション系”綿スウェット”
スウェットと言えば、パッと思いつくのが綿や綿混スウェット。やさしい肌触りとナチュラルな風合いが特徴で、カジュアルファッションには欠かせないアイテムですね。

POINT2. スポーツ系”ポリスウェット”
綿は肌触りは良いのですが、スポーツをするにはちょっと重たく汗をかくとべたつきが気になります。そこでおすすめなのが、ポリエステルを使った”スポーツ系”スウェット。

吸汗速乾性に優れ汗をかいてもサラッとした肌触りで、綿に比べて軽く動きやすいのがポイントです。

<STEP.2>見た目も違う?

光沢感で見極める
ポリエステル製のスポーツ系スウェットの特徴として、つるっとした光沢感が挙げられます。肌触りもスムースで、触った感じでもサラサラ感が伝わってきます。

画像①が綿、②がポリエステルです。生地感の違いが良くわかりますね。

<STEP.3>裏地も違う?

POINT1. ファッション系ふんわり”裏毛”
裏地をパイル上に編み込んだもので、タオル地のようにループ状になっているのが特徴です。肌触りが柔らかで適度な保温性と吸湿性があります。秋冬アイテムでは裏起毛のあたたかなタイプも。

画像①が裏毛、②が裏起毛です。

POINT2. スポーツ系サラサラ”ドライ裏毛”
見た目は裏毛に似ていますが、やや目が細かくループが小さいためポコポコした感じに見えます。表地と同じくやや光沢感があるのが特徴です。

普通の裏毛と比べ、サラッとした肌触りで汗をかいてもべたつかないのでスポーツにピッタリです。

<STEP.3>上手な使い分け方

綿スウェットはスポーツに使えないの?
では、絶対に綿スウェットはスポーツに使えないのかというと、そうではありません。激しく動いて汗をかくスポーツには不向きですが、ウォーキングなど汗をあまりかかない場合は問題ありません。

ウォーキングでもしっかり汗をかくまでやりたい場合はスポーツ系スウェット、そうでない場合は綿スウェットなど好みで変えてみても良いですね。

POINT1. 綿スウェット向きスポーツ
一般的に綿スウェットはスポーツよりもカジュアルファッション向きですが、軽めの運動ならOKです。冬場は裏起毛素材がおすすめです。

・ゆったりめのウォーキング
・ストレッチ
・その他、軽めの運動

POINT2. ポリスウェット向きスポーツ
ポリスウェットならスポーツ全般OKです。ジャージと同じようにお使いいただけますが、風を通す素材なので冬の屋外スポーツは要注意です。


・スポーツ全般
※冬の屋外ではウィンドブレーカーを羽織るなど調節が必要です。

いかがでしたか?身近にあるものだからこそ、意外と知らないことがあったのではないでしょうか?

スポーツウェアを選ぶ際の参考に、少しでもなれば嬉しいです。